さまざまなメリットが!自宅用の太陽光発電システム


光熱費を抑えることにつながる

太陽光発電を自宅に導入する大きなメリットの一つが光熱費を抑えられることです。太陽光発電を利用すれば、自宅のソーラーパネルで発電した電気を家庭で使用することができます。そして、昼間の電力が高く夜間の電力が安いプランを利用することで、電気代を効率良く抑えられます。また、オール電化にしたり蓄電池を利用することによって、大幅な光熱費の削減も期待できるでしょう。

電気は売ることもできる

中には、太陽光発電の電気が余ったらどうしようと思っている方もいるかもしれません。実は住宅で発電して余った電気は電力会社に買い取ってもらうことができます。そのため、太陽光発電を導入することで副収入を得られる可能性もあるのです。

災害時にも電気を使うことができる

世界的に見ても日本は地震や台風など災害が多い国です。災害が起きれば発電所や送電線に被害が出ることもあり得ますし、そうなれば停電が発生するということにもなります。そんな時でも太陽光発電を利用していれば、太陽光発電の自立運転モードに切り替えることで生活に必要な電気をまかない続けることができるのです。また、蓄電池に電気を溜めておけば、太陽の出ていない夜間などでも電気を利用することができます。このように災害時でも電気を確保できることから、東日本大震災をきっかけに太陽光発電を自宅に導入した人も多いです。

節電意識が自然と高まる

住宅用の太陽光発電システムを導入する際には電力モニタも設置するのが普通です。電力モニタとは、月々の電力使用量や発電量を視覚化してくれるものです。電力モニタによって、どの機器でどれだけ電気を使っているかを把握することができます。それぞれの機器の電気使用量を把握することで、自然と節電意識も芽生えやすくなるでしょう。

太陽光発電の価格は電力買取単価といい、制度開始時は2009年です。住宅用単価は48円/kwhでしたが、2019年には24円/kWhまで下がり、主な要因は設置費用の下落などです。設置費用が下がった事で、設備を導入し易くなってます。