チェックしておこう!自分でやっておきたい法人向けパソコンのメンテナンス


こまめに外観を掃除しておく

法人向けパソコンのメンテナンスはリース会社がやってくれることも多いですが、簡単なものなら自分でも行えます。まず最初に心掛けたいのが外観の掃除です。ホコリや汚れが溜まってくると、ファンが上手く回らなかったりパソコンの動作に影響が出ることもあります。ハンディタイプのホコリ取りを使えば簡単に掃除できるので便利です。モニターの汚れにはメガネ拭きなどの柔らかいクロスを使ってみましょう。拭いても汚れが落ちないときは、ウェットタイプのクリーナーを使うと効果的です。キーボードやマウスは特に汚れやすいので、念入りに掃除しておきましょう。隙間に入ってしまったホコリはエアダスターで取り除けます。外観を綺麗にすることでパソコンも気持ちよく使えるはずです。

いらないデータは削除しておく

法人向けパソコンを長く使っていると、本体に保存されているデータもどんどん増えていきます。ストレージの容量に余裕がないと、パソコンの動作が遅くなってしまうので注意が必要です。いらないデータはそのままにせず、なるべく早めに削除しておきましょう。後で必要になるかもしれないデータはUSBメモリやSDカードに移しておくと安心です。容量の大きなデータとしてはOSのアップデートファイルなどがあります。ストレージの容量が少なくなってきたら、一度パソコンのクリーンアップを行ってみましょう。OSの標準機能なのでソフトを入れる必要もありません。OSが不要なデータを判断してくれるので自分で削除するよりも安心です。

ビジネスパソコンは特定の業務に使用するのに適したカスタマイズが施されています。業務に必要なソフトだけが内蔵されている他、コピー機などのOA機器とも連動するので業務の効率向上を図るのに適しています。